YOUTH FUNDING / RIDEON
国際教養大学発 / 一般社団法人Rideon

秋田の"移動"を、
学生の手でつなぎ直す。

公共交通機関が少ない秋田で、「行きたい時に、行きたい場所へ」を実現するために。学生ドライバーと同乗者をつなぐライドシェアアプリを開発し、地域の移動課題に挑んでいます。

RIDEON — Ride together, go further — 秋田の移動を、学生の手で —  RIDEON — Ride together, go further — 秋田の移動を、学生の手で — 
(01) The Challenge

公共交通が少ない秋田で、移動という壁。

秋田県はバスや鉄道の便数が少なく、車を持たない学生にとって通学・買い物・課外活動など、日々の"移動"そのものが大きなハードルになっています。行きたい時に、行きたい場所へ行けないことが、学生生活の選択肢を狭めてしまう現実があります。

Rideonは、この課題を学生自身の手で解決しようと、2024年に国際教養大学(AIU)内の起業系サークルとして発足。学生ドライバーと同乗者をマッチングするライドシェアアプリの開発と事業化に取り組んでいます。

(02) How It Works

サービスの仕組み

登録から乗車、決済まで。安全性に配慮したステップで、学生同士の移動をつなぎます。

STEP01

登録・本人確認

学籍番号などを使ってアプリに登録。学生同士が安心して使えるよう、あらかじめ本人確認を行います。

STEP02

リクエスト・マッチング

行き先と時間を設定してリクエスト。条件が合うドライバーとマッチングし、アプリ内のメッセージで待ち合わせなどを調整します。

STEP03

乗車時の本人確認

乗車前にコードを共有して、ドライバー・同乗者どちらも本人確認。降車時も同様の仕組みで安全性を確保します。

STEP04

キャッシュレス決済

支払いはアプリ内でキャッシュレスに完結。現金のやり取りが不要で、ドライバーと同乗者どちらにも手軽です。

STEP05

相互評価

乗車後にドライバーと同乗者がお互いを評価。サービスの質と、利用者同士の信頼性を高めていきます。

STEP06

くり返し利用

通学や課外活動、買い物など、日常のあらゆる移動シーンで繰り返し使えるサービスを目指しています。

(03) Why Rideon

選ばれる理由

安全性・手が届く価格・自由な移動。秋田の学生生活に寄り添う設計を大切にしています。

SAFETY

二重の本人確認

登録時の本人確認に加え、乗車・降車時にもコードで確認。相互評価の仕組みも取り入れています。

COST

手が届く価格

企業協賛やクラウドファンディング、補助金なども活用しながら、学生が使いやすい価格を目指しています。

FLEXIBLE

自由な移動

行きたい時に、行きたい場所へ。部活動やアルバイト、課外活動など、学生生活の選択肢を広げます。

LOCAL

地域とのつながり

学生同士のライドシェアを通じて、地域の交流と経済の活性化にも貢献することを目指しています。

(04) Organization

団体について

Rideonは、国際教養大学(AIU)内の起業系サークルとして2024年6月に発足し、大学公認団体としても認定されました。「交通弱者のためのモビリティ開発」をテーマに、学生自身がアプリ開発・事業計画づくりに挑戦しています。

ビジネスコンテストへの参加や専門家への相談を重ねながら、一般社団法人として、秋田発のライドシェア事業の実用化を目指して活動を続けています。

団体名
一般社団法人Rideon(ライドオン)
発足
2024年6月・国際教養大学(AIU)内の起業系サークルとして発足
活動拠点
秋田県秋田市 / 国際教養大学
活動内容
学生ドライバーと同乗者をつなぐライドシェアアプリの開発・事業化
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